2009年04月22日

不妊治療費の心強い味方 助成事業を有効活用する

不妊症治療

にかかる費用は治療費が高額になることが多いといわれています。

その理由は、高度な不妊治療ほど保険の適用外になっている

からです。不妊治療は長期にわたりますので、経済的な不安を

抱えている人も少なくありません。



不妊治療費の

助成制度は各自治体によって内容が違っているのですが、

大阪府の例を取り上げてみましょう。

大阪府の特定不妊治療助成事業では、大阪府内に住所があり、

特定不妊治療(体外受精、顕微授精)以外の治療法では妊娠が

難しいと医師に判断されている、知事が指定する医療機関で

治療を受けて終了している

(排卵誘発の段階で中止した場合などは対象外。採卵行為まで

受ける必要あり)ことや、所得の上限などの条件をクリアして

いないと助成制度を受けることができません。

助成額は、1年度あたり治療1回に付き10万円まで、年2回

までと定められており、通算で5年間助成を受けることができま

す。



これは

一例になりますので、助成制度を利用しようと思う場合には、

自分の住んでいる自治体の不妊治療助成制度について

問い合わせてみるといいでしょう。



自治体が

一般不妊治療の助成を行っていると確認できたら、インター

ネットから最寄の自治体のサイトにアクセスをすれば、対象に

なるかどうか、申請に必要な書類、申請方法などの情報を確認

できます。

さらには、申請のための書類のダウンロードも行うことがで

きます。すべて自宅でできますので便利ですね。
posted by 不妊治療アドバイザー at 16:30 | TrackBack(0) | 不妊治療費の助成事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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