2011年12月28日

不妊治療には不妊症の原因を探ることが大切!

 
不妊症には 実は様々な要因が重なり合って不妊になっています。

では 女性が不妊症原因の場合について考えてみましょう。
まず 
排卵や卵管に異常があるのは主にホルモンのバランスが崩れていたり
卵管が詰まっていることによって機能不全で起こったりします。

排卵の異常は若い女性に多いのですが
基礎体温表を数カ月つけると、排卵が正常にあってるのか わかります。
排卵が正常でない場合、不妊症が考えられ
不妊治療が必要になります。

また
子宮内膜の不良によって不妊症がおこります。
排卵して精子と結合しても着床しなければ妊娠はしません。

この場合も不妊治療が必要になります。

さらに、頚管の機能不全の場合や子宮内膜症が原因でも不妊症になります。


お腹が痛かったり、不正出血があったり、
また 生理中での多量の出血があった場合は医師の診断を仰ぎましょう。


結婚して2年経っていて妊娠しない場合
不妊症が考えられるので 
信頼のおける病院で不妊治療を始めることをおすすめします。

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2009年04月24日

不妊治療の方法はいくつもある

「ほんとうの不妊治療とは」の項目

と重なりますが、ここではいくつかの不妊治療の方法を公開します



排卵誘発剤

不妊治療では、排卵誘発剤が良く使われています。

排卵誘発剤は、卵巣から排卵を促す作用があります。

HMG・・注射剤

クロミフェン・・卵胞刺激ホルモンの分泌を促す飲み薬です。

HCG・・黄体ホルモンの働きをする注射剤です。

プロモクリプチン・・プロラクチン分泌を抑える働きがある

飲み薬です。

黄体ホルモン・・黄体ホルモンを薬にしたものです。





ラパロ(腹腔鏡手術)

ラパロとは、腹腔鏡手術のことです。

おなかに2〜3cmの小さな穴を開け、腹腔鏡で内部を見ながら

処置を行います。

ラパロ後、数ヶ月間は、妊娠しやすいと言われています。





体外授精:胚移植(IVF-ET)

体外授精とは、精子と卵子を採取し、体の外で授精させ、受精卵

を子宮内に戻す方法です。

体外授精の成功率は20%程度と言われているようです。





人工授精

精液(精子)を直接子宮内へ注入する方法です。

副作用として、精液内の精子以外の物質が原因で、腹痛や発熱を

起こす場合があります。ただし、一過性のものなのでその後の

妊娠に問題はありません。





タイミング法

医師からセックスのタイミングを指摘してもらう方法です。

不妊治療の最初の治療です。










posted by 不妊治療アドバイザー at 19:07 | TrackBack(0) | 不妊治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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