2009年04月20日

不妊症治療の一覧

ほんとうの不妊治療とは

不妊症の治療の一覧



排卵誘発剤

不妊治療では、排卵誘発剤が良く使われています。

排卵誘発剤は、卵巣から排卵を促す作用があります。

HMG・・注射剤

クロミフェン・・卵胞刺激ホルモンの分泌を促す飲み薬です。

HCG・・黄体ホルモンの働きをする注射剤です。

プロモクリプチン・・プロラクチン分泌を抑える働きがある飲み薬です。

黄体ホルモン・・黄体ホルモンを薬にしたものです。



ラパロ(腹腔鏡手術)

ラパロとは、腹腔鏡手術のことです。

おなかに2〜3cmの小さな穴を開け、腹腔鏡で内部を見ながら処置を行います。

ラパロ後、数ヶ月間は、妊娠しやすいと言われています。



体外授精:顕微受精(ICSI)

精子不動症等で、精子と卵子が自然に受精するのが困難な場合に行われます。

顕微授精は、"授精"の過程で、顕微鏡を使用して卵子に精子を注入します。



体外授精:胚移植(IVF-ET)

体外授精とは、精子と卵子を採取し、体の外で授精させ、受精卵を子宮内に戻す方法です。

体外授精の成功率は20%程度と言われているようです。



人工授精

精液(精子)を直接子宮内へ注入する方法です。

副作用として、精液内の精子以外の物質が原因で、腹痛や発熱を起こす場合があります。

ただし、一過性のものなのでその後の妊娠に問題はありません。



タイミング法

医師からセックスのタイミングを指摘してもらう方法です。

不妊治療の最初の治療です。



代理出産

代理出産とは夫婦の受精卵を外の女性の子宮に着床させ、妊娠・出産してもらう方法です。、







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posted by 不妊治療アドバイザー at 11:47 | TrackBack(0) | ほんとうの不妊治療とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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